Loading
注力事件

注力事件

とまり法律事務所の注力分野

とまり法律事務所の注力分野は以下の通りです。
①企業法務(契約書チェックや労務問題等)、
②交通事故(損害賠償請求の交渉や裁判等)、
③離婚事件(女性側の離婚の交渉や調停、裁判等)、
④不貞(不倫)の慰謝料請求

 当事務所の弁護士は、以前所属していた法律事務所にて、企業法務案件を主に取り扱っておりました。契約書のチェック(法律に違反していないか、依頼者に特に不利益な条項が入っていないか、曖昧な記載になっていて後に紛争を抱えそうな箇所はないか、等をチェックします)は日常的に行っておりましたし、交渉案件や訴訟案件も、多く構えておりました。
 多くの事件を担当して実感したことは、予防法務の重要性です。
 経営者が、気軽に電話で相談できる弁護士がいるだけで、防げる紛争は多くございます。当事務所では以下の業務に特に注力しておりまして、月額制(2万2000円~)の企業顧問契約もご準備しております。また、個人の方との間でも、気軽に電話やLINE等のツールで相談できるようになる、会員制度(月額1万1000円~)をご準備しております。

①企業法務(企業のクレーム、トラブル解決)

 「モンスターペアレント」ならぬ「モンスターカスタマー」という表現が話題になっています。
 「お客様は神様」と表現していた一昔前の時代とは違って、近頃は不当な要求を突きつけてきたりSNSを駆使した嫌がらせをしてきたりする利用者や購入者などにより、会社や個人事業主が頭を抱え、最悪の場合は廃業に追い込まれてしまうということが起きております。
 そのような場合、弁護士による適切な対応を早期に行うことが得策であるケースが多いです。交渉の窓口を弁護士とすることで通常業務に専念していただけたり、不当な要求には断固として応じないという姿勢を明確にできたりするためです。

①企業法務(労務問題に関する相談)

 「上司の言うことを聞かない従業員がいるので、明日から来てもらわないようにしてもいいですよね?」
 「緊急事態宣言で店を閉めるので、正社員だろうと辞めてもらってもいいですよね?」
 「有給休暇なんて、自分が社員のときは絵に描いた餅だった。働き方改革かなんか知らないですが、取らせなくて良いですよね?」
 などというように、労務問題を軽く考えている経営者の方は意外と多いです。思わぬ損害賠償義務を負うことになりかねませんので、是非気軽に相談できる弁護士を顧問に置いてください。必要な場合、別途費用は掛かってしまいますが、経営者や責任者に向けて、労働法に関する講義も行わせていただきます。

【顧問契約について】

とまり法律事務所の顧問契約は、㋐月額2.2万円(税込。以下同)、㋑3.3万円、㋒5.5万円の3つのプランを準備しております。
㋐(2.2万円コース)では電話やLINE、Zoomでの相談受付、契約書チェック(簡易)、社内研修や勉強会の講師の引受(有料)、役員や従業員の個人的な相談への無料対応をさせていただきます。
㋑(3.3万円コース)では、㋐に契約書チェック(詳細)、クレーム対応(モンスターカスタマー等との警告文やメールの作成、簡易的交渉)が加わります。
㋒(5.5万円コース)では、㋐㋑に少額債権回収交渉(請求文書やメールの作成、簡易的交渉)、定期的な訪問相談対応が加わります。
詳しくは弁護士までお尋ねください!

②交通事故のご相談

 交通事故に遭ってしまって、車両の修理代や治療費を払わなくてはならなくなったし、仕事も休まざるを得なくなった、、、。ちゃんとお金を払ってもらえるか、不安!でも、弁護士の費用は高いって聞くし、自分で交渉するしかないのか、、、。と諦めていませんか?
 ご自身の任意保険会社に、「弁護士特約」に加入をしていないか、確認してください。これに加入している場合、弁護士にかかる費用は、保険から出ます(つまり【無料】で弁護士に交渉を依頼できるのです!)。保険の等級も変わりません。また、弁護士特約を利用する場合であっても、弁護士選びは保険会社に任せずに、自分で選んでよいのです。
 当事務所の弁護士は交通事故事件を200件以上は処理してきました。適切な賠償がなされるよう、尽力いたしますのでお任せください。

③離婚(女性側)、④不貞(不倫)の慰謝料請求

離婚事件や不貞の慰謝料請求にも、注力しております。
離婚事件では、これまで多く担当してきたのが女性側であったこともあり、より専門性を高めるためにも原則として女性側のみご依頼を承っております。
不貞(不倫)の慰謝料請求については、男女どちらからでも依頼を受けております。女性側の不貞(不倫)について慰謝料を請求する依頼を男性から受けた過程で、当該夫婦が離婚に向けて話をすることになった場合には、当該男性の代理人として、離婚事件を担当することもいたします。

PAGE TOP